前より幸せだと感じますか?そんな人が増えています。

人はどんなことで本当に幸せを感じるのでしょうか?2026年Ipsos幸福度調査では、世界中で何百万もの人々が幸せを感じた「ささいなこと」に注目しています。

これは世界の幸福を探っていく2部シリーズのパート1です。まずは、人々を本当に幸せにするものは何かに迫ります。パート2では、幸福を左右する感情を生み出す要因と、幸福のとらえ方がどのように変化しているかを見ていきます。

 

Feeling Happier Already? You’re Not Alone

獲得ポイントが多いと、幸せも大きい!

調査データを見ていく前に、事前に行った本日の質問「Q: あなたの気持ちを一気に盛り上げてくれるのはどれですか?⚡😊」では、大多数の人が選んだのは「Ipsos iSayで大量ポイントゲット」でした。

  • ふいに誰かに誉められる💬(15%)
  • いきなり大好物が出てくる 🍕(17%)
  • 10分間踊りまくる 💃(5%)
  • 可愛い動物のビデオを見る 🐶(6%)
  • Ipsos iSayのアンケートを完了し大量ポイントゲット ✅(56%)

     

(注)このデータは、Ipsos iSayサイトにてアジアおよびオセアニア11か国、3月14日から31日にかけて行った調査によるもので、一般世論を反映したものではありません。

 

楽しむ準備はいいですか? Ipsos iSayアカウントにログインして、アンケートをチェックしましょう!大量ポイントのチャンスがあるかも!⚡😊

 

この楽しいアンケートでみなさんのちょっとした幸せをのぞくことができましたが、世界の調査データには、幸福を左右するより深い要因が反映されています。

数字の奥にある共通点:幸せを感じるために本当に必要なものとは

地域、収入、年齢を超えて共通する要因があります。全29か国で幸せを感じる要因について調査を行いました。

  • 37%は「大事にされている」実感が幸せを左右すると回答しました。
  • 36%は家族とのつながりが最重要であると回答しました。
  • 57%は経済的な状況が不幸せを生むと回答しました。
  • 30%はメンタルヘルス、ウェルビーイングが幸せを損なわせると回答しました。

 

さらに年齢層で分けると様相が変わってきます。

"現在幸せだと回答した人は、20代で82%でしたが、その割合は年齢層により変動します。30代では74%40代では76%50代では73%60代では72%70歳以上では76%でした。つまり、幸福度は年齢とともに上がったり下がったりするような単純なものではないといえます。

 

👉 まとめると、幸せのものさしは複数あるということです。経済的安定はやはり大切ですが、誰かに大事にされている、支えられていると感じることや、精神的に健康であることも、同じくらい重要なのです。

 

➡️パート2ではこうした幸福のトレンドを左右する要因を詳しくみていきます。予想外の発見をお楽しみに!

 

出典:2026年Ipsos幸福度調査(2026年1月から2月、29か国、20,512名の成人を対象にオンラインで実施)

 

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